創業90年の実績と
信頼の技術力
鋳物製造・精密加工試作から量産まで自社対応鍍金・塗装の表面処理
Feature
現在において当社の目標は、高品質・高精度の鋳物の製造であり、情報通信機器、医療機器関係の分野に使用される鋳物を中心として、電力機械・光学機器・映像機器・食品加工機械など多岐に亘るユーザに対し、機械加工・表面処理を含めた部品を提供しております。
製品のほとんどがアルミ鋳物であり、砂型鋳造、グラビティ鋳造、ダイカストなどの生産方法を採用しております。
その他、銅合金鋳物、鋳鉄鋳物、鉛合金鋳物も提供しております。
長年にわたって構築したネットワークを活かし、材料調達から特殊加工まで迅速に連携。あらゆる課題に対し、最適なソリューションで応えます。
鋳造、機械加工、表面処理に至るまで、社内および協力メーカーとの連携による完全一貫生産を実現し、コストの低減と短納期を実現。
ISO9001・14001認証のもと、国際基準の品質と社会的責任を果たす企業として、大手メーカー様より長年の信頼をいただいています。
当社の主力分野であるアルミ鋳物(グラビティ・砂型・ダイカスト)に加え、銅・鋳鉄・鉛合金など多様な素材に対応可能です。当社の強みは、鋳造から機械加工、表面処理までの一貫生産体制です。電力・光学・食品加工機械など幅広い業界のニーズに対し、完成部品として納入することで、お客様のモノづくりをトータルでサポートいたします。
仕上作業は一見すると単純に見えますが、実際には非常に繊細な技術が求められる工程です。素材や形状に合わせて力加減や角度を微調整し、最適な仕上がりを追求しています。長年の経験で培われた“手の感覚”こそが、製品の品質を支える大切な要素です。
さらに、仕上作業には粉じんや騒音などのリスクも伴うため、安全意識は欠かせません。保護具の着用や設備点検を徹底し、安全な環境を維持することで、落ち着いて高品質な作業が可能になります。安全が守られてこそ、品質も守られると考えています。
検査は製品の品質を最終的に保証する重要な工程です。図面と整合性を重要視し、わずかなキズや寸法のズレも見逃さないよう、常に集中して作業にあたっています。自分の判断が製品の信頼につながるという責任感を持ち、日々の業務に取り組んでいます。
検査は機械だけに頼るのではなく、長年の経験で培った“目”や“感覚”も重要です。微妙な違和感に気づけるよう、日々観察力を磨いています。経験が積み重なるほど、より精度の高い検査が可能になります。
最終検査は、お客様の手に渡る直前の重要な工程です。色ムラや小さなホコリの付着など、細かい部分まで丁寧に確認しています。安心して使っていただける品質を守っています。
塗装は製品の第一印象を決める大切な要素です。光の当たり方を変えながら、色の均一さやツヤの状態を慎重にチェックしています。
| 商号 | 株式会社日研機材製作所 |
|---|---|
| 創業 | 1937年12月 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 代表者 | 代表取締役 高橋 正徳 |
| 本社 | 〒144-0033 東京都大田区東糀谷5-20-10 |
| TEL | 03-6423-2093 |
| FAX | 03-6423-2094 |
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株式会社日研機材製作所
〒144-0033 東京都大田区東糀谷5-20-10